初めまして、松方澪です
現在、私はセールスライター、プロデューサーとして、オンライン講座の企画から販売までを手掛けています。
これまでに立ち上げた事業では初年度から売上3億円を超えたものや、初月から売上1億円を超えたものがあります。
また、フリーのセールスライターとして1案件あたり2,000万円を超える報酬を受け取ったこともあります。
駆け出しの頃は散々でした
今でこそ好きな時間に、好きな場所で、好きな人達と、好きな仕事をするという生活を送ることができています。ですが、活動を始めて最初の3年間はまったく上手くいきませんでした。
クライアントを獲得できない、いつまで経っても経験や実績を積めない。そんな状況から抜け出せず、もがいていました。
だからと言ってはあれですが、これからセールスライターを目指そうとしている人を見ると、かつての自分を重ねてしまい、応援したくなる気持ちが込み上げてきます。
それが「セールスライターの育成活動をしたい」という動機につながっているのかもしれません。
現在、注力している活動
現在は「セールスライターの育成」や「セールスライティング技術の普及」に力を入れています。このブログの運営もその活動の一つです。
フリーのセールスライターとしては、新規クライアントの受付を停止しています。
なぜこの活動に力を入れているのかというと、セールスライティングこそが「事業創出の要」であり「事業の推進エンジン」だと信じているからです。
優れたセールスライターを育成するとともに、セールスライティングの技術を広めていくことが、日本の企業、そして日本経済にとって必ずプラスになる。そう考えてこの活動に注力しています。
セールスライターになった経緯
ときどき「どうしてセールスライターになったんですか?」と聞かれます。
手短に話すと、私は学生時代に落ちこぼれで、何をやっても周りの友人たちに勝るものがありませんでした。
「周りと同じことをしていたら生きていけない」
「他の人とは違うところで勝負する必要がある」
いつしかそんな考えが芽生え、友人たちと同じように社会に出て、企業に就職することに不安を覚え始めました。
自然と「起業」に意識が向くようになり、焦る気持ちもあって大学を中退します。
しかし起業のアイデアがなかった私は「まずは売る力をつける必要がある」と考え、セールスの仕事を始めました。
飛び込み営業、電話営業と経験していたある日、人生の転機となる出来事が起こります。
そのとき働いていた会社で「見込み客に1日500件電話する」というノルマをこなしていたとき、隣の席に座る営業の先輩が電話をするでもなく、優雅にお茶を飲んでいたのです。一見、サボっているように見えました。
しかし次の瞬間、隣の部屋で働いていた事務員がその先輩のことを呼び、先輩宛に電話がきていることを告げたのです。
「●●会社の社長から電話がきています」
先輩は待っていましたと言わんばかりに電話をとり、涼しい顔でアポイントを取り付けてしまいました。
しかも驚くべきことに、その日のうちに同じことが立て続けに起こったのです。
不思議でたまらなくなった私は先輩に尋ねました。
「いったいどうやっているんですか?私は1日500件電話をかけてもアポイントを1件取れるかどうかなのに。」
先輩はその秘密を私に教えてくれました。
机の中から封筒を取り出すと、私に手渡し「なか、開けてみ」と一言。
封筒を開けると手紙やパンフレットが出てきました。
「これ、セールスレターって言うんだ。」
先輩はそう言うと、どういう仕掛けで見込み客から電話がかかってくるのか、そしてアポイントを取っているのかを説明してくれました。
同時に、こうした手紙やパンフレットを書く技術を「コピーライティング」と呼ぶと教えてくれたのです。
私にとって衝撃的な出来事で、この日を境に「自分はコピーライターになる」と強く思うようになりました。
実際にコピーライター(セールスライター)として活動できるまでには紆余曲折ありましたが、これが私がコピーライターになったきっかけです。
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